
Special cleaning
― 特別清掃

01 サイロ清掃
サイロ清掃には原材料及び製品の品質維持並びに異物混入の防止、設備の安定稼働及びトラブル回避、加えて機械設備の長寿命化という大きく分けて3つの効果があります。
粉物や砂糖、穀物や飼料、セメント等の汚染や固着を防ぎカビや害虫の発生を抑えるとともに、部材の欠損ならびにひび割れ等のトラブルを早期発見し修繕する事で設備の寿命を延ばす事が可能です。
サイロ内部を定期的に清掃→メンテンナンス(清掃・点検)する事で得られる具体的な効果は以下の通りです。
①品質維持と汚染防止:天面・壁面に付着した古い原材料や製品、バクテリアやカビの繁殖を防ぎ、常に新鮮で衛生的な状態を保持できます。
害虫対策:粉物・砂糖・穀物・飼料等に発生しやすい虫の温床となる残留物を取り除く事で虫害や異物混入のリスクを防止、大幅に軽減する事が可能です。
②詰り固着の解消:製品が内部で固まって排出されないトラブルを防ぎ、円滑な供給・搬送をサポートします。
③設備寿命の延長:清掃時に天面・壁面・床面のひび割れ、錆び、腐食を早期発見並びに修繕する事でサイロ自体の耐久性を長期的に維持する事ができます。

02 受水槽・貯水槽洗浄
年1回の貯水槽清掃や設備・水質の定期点検が水道法やビル管理法で義務付けられています。
貯水槽内の清掃・消毒・再洗浄・残留塩素の測定など、衛生的で安心して利用できる飲料水の供給が、可能な状態を維持できる作業をいたします。

03 フード・ダクト洗浄
空調ダクト内の清掃を怠ると、清浄なはずの空気はカビやバクテリアを含んだ汚れた物質をまき散らし、快適な空気環境が維持できなくなるだけでなく、健康に影響を及ぼします。さらに、ダクト火災の危険性も増大します。
また、厨房ダクトに蓄積された油分は火災の原因になるだけでなく、衛生面でもよくありません。

04 外壁洗浄
ビルなど建築物は、排気ガス、酸性雨、紫外線などにさらされ、日々汚れが付着し素材を劣化させます。
外壁の汚れ具合、材質に適した洗剤や清掃方法を選択し、ブラシやパットなどで丁寧に汚れを落とし、きれいな水ですすぎ、ウエスでしっかり拭き取ります。
05 配管洗浄
排水されるものにより配管内部には様々な汚れが蓄積することがあります。
専用の機材で洗浄することで排水機能の向上に繋がります。

06 高所清掃
高所清掃と言っても、脚立で届く範囲や高所作業車を使用しないと出来ない場合等、様々あります。
危険作業になり資格が必要となる作業の為、自分たちでの対応が難しいこともあります。有資格者による安全第一の作業をお約束します。

07 太陽光パネル洗浄
軽い汚れであれば雨で落ちるように設計されていますが、野ざらし・雨ざらしの為、様々な汚れに晒され放置しておくと、故障の原因や発電効率が大幅に悪くなることがあります。
専用の資機材を使用し純水にて洗浄いたします。純水は不純物がない為水あかが残りにくいのが特徴です。
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